みますの歴史
私たちのこだわり

昭和初期から守り続けた味

「そば処みます」は昭和初期に宇都宮市清住でそば屋を開業し、以来味を変えることなく営業させて頂いております。  右の写真は現在のお店に建て替る前のお店で、52年以上前になります。 創業時は出前でご利用して頂くことが多かったようです。 時代が変わり、外食の機会が増えたことで直接お店に足を運んでくれる方が増え、出前用以外のメニューも次第に増えていきました。 最近では、テイクアウト用のメニューも増え、「出前」「店内飲食」「テイクアウト」の3つの形でサービスをご提供させて頂いております。 お店でしか味わえないものや、出前専用のメニューなどもあります。

昭和初期から守り続けた味

★お汁★
大事な”お店の味”の一つ、お汁は「本枯節」を使用しております。 創業時からお付き合いのある鰹節屋さんが、当店に合わせた選りすぐりの鰹節を収めてくれています。 こだわりの鰹節を使い、南部鉄の窯でお汁を取るのが、創業時から今も受け継がれている当店のこだわりです。
★生蕎麦★
みますのそばは、手で捏ねて機械で切ります。これが出前でも麺が切れないそして伸びづらい、先代が考え出した製法です。最近では更に手を加え、元蕎麦を仕入れて自家製粉した、そば粉でそばを打っています。
★うどん★
みますのうどんは昔ながらの製法です。 太麺を時間をかけて茹でるので、鍋焼きうどんで煮込んでも、冷たい盛りうどんでも美味しく頂けて、消化もよく、良い体に優しいうどんです。
★中華麺★
みますの中華麺は手打ちです。 『冷し中華』は夏の人気メニューです。
★出前★
毎日元気に出前に行っております。
● 出前範囲があります。初めての方はご連絡ください。 ● お店と出前のメニューが若干異なります。 ● 迅速に伺いたいのですが、お店のお客様優先となります。 ● 安全対策のため、お釣りを最小限にしております、1万円からのお釣りは、ご注文の際言って頂くと有難いです。

ギャラリー
先人を忍びて・・・。

初代そば処みます

昭和初期から昭和40年迄のお店

みますの創立者『塩澤 清』

仕事に厳しく、豪快で情に満ち溢れた人でした

2代目女将の手書きおしながき

昔ながらのそば屋字体